自宅で司法書士を目指すなら、通信講座で資格試験対策を!キャリアアップ・キャリアチェンジにおすすめ

司法書士ってどんな資格?

 司法書士は高収入  司法書士は女性が活躍できる  司法書士は企業でも高評価  司法書士は抜群の将来性
司法書士の報酬は、依頼者との合意によって決まります。平均年収は、弁護士や税理士を凌ぐほど。 キメ細かな対応や丁寧さも必要な仕事なため、総じて女性の司法書士は評判がいいといわれています。 企業の法的責任という観点から、司法書士が法務アドバイザーとして活躍するケースも増えています。 市民を取り巻く権利関係の複雑化や経済の国際化により、活躍の場はさらに拡大。独立も可能です。

司法書士試験合格の秘訣は、計画に基づいて効率的に学習すること!

計画性と効率が司法書士合格への道を開く

“難関”といわれる司法書士試験ですが、必要以上に恐れることはありません。 たとえば11科目といわれる試験科目は、それぞれに深い関連性を持っているので、 いくつかのグループにまとめて効率よく学習することも可能です。 つまり、しっかりとした計画に基づいて学習を進め、試験では何が求められるのかを的確に把握さえすれば、 着実に「合格」へ近づける試験だといえます。

働きながらでも合格できる!

ある程度の素養が必要な司法試験とは異なり、司法書士試験は日々の努力を続けることで合格することが可能です。 社会人の場合、重要なのはいかにして学習時間をつくるかですが、 毎日の通勤や昼休みなどの時間を上手に利用して「合格」を果たした方はたくさんいます。 大切なのは、ヤル気。あとはダイエックスならではのシステムを有効活用して密度の濃い学習をしていただければ、 仕事と受験の両立も夢ではありません。

司法書士は、独学での合格が難しい「難関」と言われています

出題傾向の把握、参考書の理解、学習計画の効率化、不明点の解決が難しい

独学での合格が難しい理由

独学では、非効率で非効果的な学習に陥ってしまいがちです!

効果的に学習可能、参考書の理解がスムーズ、効率的な学習計画、不明点は確実に解決

ダイエックスの通信講座なら

時間の制約がないという独学のメリットはそのままにデメリット解消!

教材の質が生みだす、ダイエックスの高い合格率

法律初心者にも配慮し、最新の法解釈も凝縮したテキスト

司法書士テキスト

様々な法解釈が入り混じった使いにくいテキストが当然のように横行する現在、 “本当に使いやすいテキスト”を追求して完成したのがこのテキストです。

試験動向をすばやく反映した「特別講座」

司法書士「特別講座」

司法書士試験は、出題の変化の波が激しいことでも知られています。合格するためにはつねに最新の試験動向を把握し、対策を練ることが必要です。

学習した知識が自然と実力となる単元別答練・総合答練教材

単元別答練・総合答練教材

過去の出題分析から、最新の判例の研究・予想までを徹底的に追究した教材。過去の出題分析から、最新の判例の研究・予想までを徹底的に盛り込んでいます。

合格に不可欠な必須事項を網羅「全国公開模試」

司法書士「全国公開模試」

講座のノウハウを凝縮した公開模試には、合格に不可欠な必須事項が網羅されていることはもちろん、最新の試験動向に対する研究成果も反映されています。

学習到達度を把握・弱点を補強「個人成績表」

「個人成績表」

各答練クラスや公開模試などにおいては、各項目別の受講者全体の正答率や、総合成績の推移などを記載した個人成績表を発行します。

ダイエックスの通信講座は目的に合わせて複数の講座から選べる。厚生労働大臣が指定した「教育訓練講座」も。

司法書士試験は、年齢・性別・学歴を問わず誰でも受験可能です。

法律初心者の方も興味があれば大丈夫!

試験科目の中で、大きなウエイトを占めるのが民法・商法・不動産登記法・商業登記法です。このうち不動産登記法と商業登記法は、大学の法学部出身者でもあまり馴染みのない法律で、この点ではスタートラインは同じだといえます。むしろ初めての人の方が先入観にとらわれない分、知識の吸収がスムーズな場合もあります。

年齢による有利・不利はありません

司法書士の合格者は、毎年、下は20歳から上は60歳までと幅広く、平均年齢は31〜2歳です。記憶力の点でも、年齢による差はないと言えます。司法書士は実務的な試験ですから、社会経験の豊かな方に向いているとも言えるのです。それぞれの年齢層にあった勉強方法がありますので、ご自分にマッチする勉強方法をとることによって合格は可能です。

司法書士試験スケジュール

合格者は「司法書士会」に入会・登録することで、すぐにでも開業できます。

司法書士試験スケジュール(申し込み〜合格発表)

司法書士試験の詳細はこちら

ますます活躍のフィールドが拡大する司法書士。将来性もバッチリ!

簡易裁判所管轄事件の訴訟代理人

簡易裁判所管轄事件の訴訟代理人として、弁護士と同じ裁判活動ができます(司法書士会が実施する研修修了が条件)。裁判所、検察庁、法務局などに提出する書類の作成もできます。

来るべき高齢化社会での活躍

何らかの紛争によって地代や家賃を受け取ってもらえない場合、弁済供託や供託物払渡手続きなどを代理します。 また、新制度である成年後見人として高齢者の財産管理業務も担当することが可能です。

登記実務は現在の中心的業務

土地や建物などの売買、相続、抵当権の設定や抹消などの不動産登記をはじめ、 会社・法人の設立や役員変更などの商業登記の申請書の作成や申請代理業務などを担当します。

地域・性別関係なく開業できます!

司法書士は弁護士と異なり、大都市に集中しているということがありません。 むしろ地方には弁護士が少ないため、市民のための身近な法律家として、 裁判所に提出する書類の作成や相談などを受ける機会が多いといえます。また女性の司法書士も、年々確実に増加しています。

通信講座で学べる資格はまだまだあります。